会社設立の流れをわかりやすく解説中!

登記書類作成サービス比較

サービス内容が似ている登記書類作成サービスを徹底的に比較しています。

どのようなサービスがあるのか知りたい方は先に以下の記事をお読みください。

登記書類作成サービスおすすめランキング

1.会社設立Freee VS マネーフォワード会社設立

2つの概要

使い勝手からアフターサービスまで全サービス中トップクラスのクオリティを備えた”2大 登記書類作成サービス”。

結論:どちらを使うべき?
  • 機能はどちらも同じ
  • 特典の充実度が非常に拮抗しているので優劣はつけられない。
  • 株式会社は法律で決算公告が義務付けられているので電子公告用のサイトを提供している会社設立Freeeのほうがおすすめ。
  • 得点の中身の傾向はそれぞれ明確に異なるため、好みで選んで問題ない。

ポイント比較

比較項目会社設立Freeeマネーフォワード会社設立
対応済みの法人形態
  1. 株式会社
  2. 合同会社
  1. 株式会社
  2. 合同会社
料金5000円無料
決済方法クレジットカードなし(決済不要)
電子公告用のサイト提供あり(有料)なし
設立後に提出する書類の出力可能可能
申し込める法人口座5種類4種類
申し込める法人カード6種類1種類
設備投資等の割引対象サービス数
(開業特典の種類)
18種類14種類
上記割引特典の適用条件同サービスで設立後、
Freeeの製品に契約した法人のみ。
同サービスで会社を設立した人全員。
結論
  1. 株式会社は電子公告用のURLが使える会社設立Freeeのほうがよい。
  2. 割引サービスの使いやすさマネーフォワード会社設立が上。

割引特典の内容比較

会社設立Freee
  1. 「クラウド会計Freee」が1ヶ月無料
  2. 「人事労務Freee」のクーポン提供
  3. ビジネス利用向け中古PCの割引購入権
  4. 書類用スキャナの割引購入権
  5. Apple製品の割引購入権(※展示済み商品などが対象)
  6. 複合機・プロジェクターの割引購入権
  7. 中古オフィス家具の購入10%割引
  8. 「monotaro.com(事務用什器や工具・資材の通販サイト)」利用10%割引
  9. オフィスの契約仲介手数料50%オフ
  10. バーチャルオフィスの契約初期費用無料
  11. 「オフィスおかん(社食サービス)」が1ヶ月無料
  12. ホームページ制作を利用初年度利用料95%オフ
  13. ロゴ作成が10%オフ(提案を受けるのは無料)
  14. クラウドファンディング利用仲介手数料割引
  15. オンラインアシスタントの契約初月利用料50%オフ
  16. 弁護士への法律相談が初回50%オフ
  17. 各種プロフェッショナルのスポットコンサルが初回30%オフ
  18. 「キッズライン(ベビーシッターマッチングサービス)」の3000円分クーポン提供
マネーフォワード会社設立
  1. 「マネーフォワードクラウド(バックオフィスツール)」が3ヶ月無料
  2. 「KING OF TIME(勤怠管理ツール)」を無料提供(※機能限定版)
  3. 「SmartHR(クラウド人事労務ソフト)」が3ヶ月無料
  4. 「fondesk(電話代行サービス)」契約初期費用無料(※10000円相当)
  5. 「MF KESSAI(企業間後払い決済・請求代行サービス)」契約2.4%の特別手数料適用(※1年間)
  6. 「Square(スマホ・タブレット向けカード決済サービス)」導入でICカードリーダー購入費をキャッシュバック(※7980円相当)
  7. 「POS+(クラウド対応POSレジ)」導入機材設置費無料(※28000円相当)
  8. 「PAY.JP(オンライン決済サービス)」導入月額料金10000円が1年間無料
  9. 「さくらのレンタルサーバー」契約初期費用と3ヶ月の利用料が無料
  10. 「さくらのクラウド(クラウドサーバー)」契約最大1年間無料
  11. 「ペライチ(ホームページ作成サービス)」契約60日間無料
  12. 「TORETA(飲食店向け予約管理システム)」導入1ヶ月無料&月額利用料を割引
  13. 「クラウドテックシェア(エンジニア・デザイナーのマッチングサービス)」契約10時間分の稼働費をプレゼント
  14. 「ビズアシスタントオンライン(アシスタント人材マッチングサービス)」契約初月50%オフ

結論
  1. 会社設立Freeeはオフィス用品関連の特典が豊富
  2. マネーフォワード会社設立は業務効率化関係の特典が豊富
  3. 内容が大きく異なるため、自社のニーズに合わせて選ぶのがベストです。

申し込み可能な法人口座比較

会社設立Freee
  1. ジャパンネット銀行
  2. みずほ銀行
  3. りそな銀行
  4. 住信SBIネット銀行
  5. ちばぎん
マネーフォワード会社設立
  1. ジャパンネット銀行
  2. みずほ銀行
  3. りそな銀行
  4. 住信SBIネット銀行
結論

内容がほぼ一緒。

申し込み可能な法人カード比較

会社設立Freee
  1. Freeeカードライト(年会費無料,web申し込み可能)
  2. Freeeカードライトゴールド(年会費2000円,web申し込み可能)
  3. Freeeカード(年会費無料)
  4. Freeeカードゴールド(年会費2000円)
  5. Freee VISAカードクラッシック(年会費750円+税,免除規定あり)
  6. Freee VISAカードゴールド(年会費10000円+税,免除規定あり)
マネーフォワード会社設立
  1. アメリカン・エキスプレス(ビジネス・ゴールドカード会員費31000円,初年度無料)
Freeeカードとは
株式会社Freeeがライフカード株式会社及び三井住友カード株式会社と共同開発した小規模法人と個人事業主向けの事業用クレジットカードで、起業直後でも発行しやすいのが特徴です。
国際ブランドは「Freeeカード」シリーズが「MasterCard」、「Freee VISAカード」シリーズは「VISA」になります。
FreeeカードライトとFreeeカードの違いは?
Freeeカードライトが法人代表者(個人)と個人事業主向けであるのに対し、Freeeカードは法人及び個人事業主という違いがあり、Freeeカードのほうが限度額の上限も上です。
また、Freeeカードライトはweb申し込みに対応しています。

結論

創業時に便利なのはFreeeカードですが、会社設立Freeeを使わなくても申し込めるのでカードで比較する必要はありません。


2.新★会社設立.jp VS 会社格安センター

2つの概要

どちらも格安で会社設立を代行してもらえる”2大 会社設立代行サービス”。

結論:どちらを使うべき?
  • 株式会社なら新★会社設立.jp
  • 合同会社なら会社格安センター
  • 多少手間はかかるが前述した「会社設立Freee」か「マネーフォワード会社設立」のほうがお得

ポイント比較

比較項目新★会社設立.jp会社格安センター
対応済みの法人形態
  1. 株式会社
  1. 株式会社
  2. 合同会社
料金4680円8208円
決済方法
  1. クレジットカード
  2. 銀行振り込み
銀行振り込み
電子公告用のサイト提供ありなし
設立後に提出する書類の出力ありあり
申し込める法人口座なしなし
申し込める法人カードなしなし
設備投資等の割引対象サービス数
(開業特典の種類)
7種類なし
上記割引特典の適用条件事前に選択なし

結論

そもそも対応している法人形態が異なるので始めの通りとなります。

おまけ:所要日数

注意

登記申請~完了までの日数は7日と仮定しています。

新★会社設立.jp2週間程度~
会社格安センター最短12日~
解説
新★会社設立新★会社設立.jpの特徴
自分で役所に出向く必要がないが、必要なやりとり(書類の郵送を含む)が多い。
会社格安センターの特徴
自分で役所に行く必要があるが、必要なやりとりは少ない。

結果、単純な所要日数は必要な作業数が少ない会社格安センターのほうが少なくなっています。
なお、新★会社設立.jpには登記申請を最短1日で行う高速プランも存在しています(追加料金が必要)。


3.マネーフォワード会社設立&会社設立Freee VS 弥生のかんたん会社設立

3つの概要

3つとも大手クラウド会計ソフトが運営する登記書類作成サービス。

結論:どちらを使うべき?
  • 会社設立Freeeかマネーフォワード会社設立のどちらか
  • 弥生のかんたん会社設立は絶対に使ってはいけない

ポイント比較

注意

マネーフォワード会社設立と会社設立Freeeを「MF&Freee」と省略して記載しています。

比較項目MF&Freee弥生のかんたん会社設立
済みの法人形態
  1. 株式会社
  2. 合同会社
  1. 株式会社
  2. 合同会社
料金5000円or無料無料
対応済みの定款
  1. 電子定款
  2. 紙定款
  1. 紙定款のみ!
設備投資等の割引対象サービス数
(開業特典の種類)
複数ありなし

結論
定款の種類収入印紙代
電子定款0円
紙定款40000円

余計に40000円も支払うことになるため、紙定款しか対応していない「弥生のかんたん会社設立」は絶対に選んではいけません!


4.マネーフォワード会社設立&会社設立Freee VS 新★会社設立君

3つの概要

3つとも低価格で電子定款済みの登記書類作成サービス。

結論:どちらを使うべき?
  1. 現物出資をするなら新★会社設立君
  2. クレジットカードを持っていない方は新★会社設立君
  3. それ以外であれば会社設立Freeeとマネーフォワード会社設立のどちらか

ポイント比較

注意

マネーフォワード会社設立と会社設立Freeeを「MF&Freee」と省略して記載しています。

比較項目MF&Freee新★会社設立君
対応済みの法人形態
  1. 株式会社
  2. 合同会社
  1. 株式会社
  2. 合同会社
料金5000円or無料4680円
決済方法
  1. クレジットカード
  1. クレジットカード
  2. 銀行振り込み
現物出資未対応対応
電子公告用のサイト提供会社設立Freeeは提供(有料)なし
設立後に提出する書類の出力可能可能
申し込める法人口座ありなし
申し込める法人カードありなし
設備投資等の割引対象サービス数
(開業特典の種類)
ありなし
結論
  1. 新★会社設立君は現物出資に対応していてクレジットカードがなくても使えるのがメリット。
  2. ただし、設備投資の割引といったアフターサービスはMFやFreeeに劣る。

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