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賃貸オフィス(貸店舗を含む)の特徴とメリット・デメリット

賃貸(貸店舗)オフィスの特徴

特徴
  • 自由に内装を変えられる(※物件による)
  • レンタルオフィスよりスペースを広く確保しやすい
  • レンタルオフィスより防音性能が高い

向いている人・業種

こんな人におすすめ!
  1. 大人数で起業する人
  2. 内装にこだわりたい人
  3. 電話で機密情報をやり取りすることがある業種(士業など)
  4. 来客が多い仕事

賃貸オフィス(貸店舗)のメリット&デメリット

メリット

自由に内装を変えられる
使用する家具から壁紙等まで内装を1から自由に決められるのは賃貸オフィスの特権です。
ただし物件によって制約はあるので事前に確認はしておきましょう。
他人の気配が気にならない
多くのレンタルオフィスと違って部屋が完全に独立しているので他の入居者の気配が気になりません。したがって落ち着いた環境が必要な方や来客が多い方に適しています。
セキュリティが強固
部屋が完全に独立していて鍵もついているのでセキュリティの強さはトップクラスです。通話中の声が聞こえてしまう心配もないので、士業などの機密情報をやり取りする方には賃貸オフィスが最も適しています。
スペースを広くとることができる
レンタルオフィスは一人当たりのスペースの基準が定められていることが多いので狭くなりがちですが、賃貸オフィスであれば1人あたりのスペースを広く確保しやすいです。

デメリット

オフィス家具を買う必要がある
レンタルオフィスには机や椅子といった一通りのオフィス家具が揃っていますが、賃貸オフィスは一からすべて用意する必要があるので初期費用が高額になります。
無駄遣いは禁物なのでどのような家具を買うのかはよく考えましょう。
水道光熱費や管理費がかかる
レンタルオフィスやシェアオフィスと違って水道光熱費や管理費が別料金のところが多いため、後述の家賃に加えてさらにコストがかかってしまいます。
家賃が高い
完全に独立している分、同じ個室のレンタルオフィスと比べて家賃は高く設定されています。借りる物件は運転資金で賄えるものを選ぶようにしましょう。

ほかの形態のオフィスと比較

以下の記事でほかの形態のオフィスとの比較を行っています。

オフィスの種類別比較&特徴まとめ