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おすすめの印鑑通販サイト厳選2選:実印を買う人向けに厳選して紹介

個人用の実印を購入する人向けに、安くて便利な印鑑通販サイトを2つご紹介します。

法人の印鑑をお探しの方はこちらの記事をどうぞ。

おすすめの印鑑通販サイト厳選2選:実印を買う人向けに厳選して紹介

実印選びのポイント

1.単純機械彫りのショップを避ける

印鑑の作り方
単純機械彫り
印影から彫刻まですべて機械を使って印鑑を作る方法。コストがかからず安価だが、印影が画一的になって偽造されるリスクがある。ほぼすべての激安店がこの方法を用いている。
機械彫り手仕上げ
一般的に印影の作成と仕上げを人の手で行い、彫刻の大部分を機械で行う方法。ショップによって人の手を入れている工程数に差があるので詳細を公開しているショップを選ぶべき。単純機械彫りより偽造のリスクが低く、多くのショップで採用されている。
完全手彫り
職人がゼロから手仕事で彫る伝統的な手法。値段は高いが偽造されるリスクが最も低く安全。

このように印鑑の彫り方には3種類ありますが、ご覧の通り単純機械彫りは危険度が高いので機械彫手仕上げか完全手彫りの製品を選びましょう

機械彫り手仕上げの場合、最も面倒な工程である「粗彫り」のみを機械彫りにしていると掲載しているショップはきちんと手作業が入っていて安心なので一つのポイントとして覚えておいてください。

2.素材は安いものでOK

価格主な印材の種類
安い木材
  1. 柘(アカネ,最安)
  2. 薩摩本柘
  3. 黒檀
  4. 彩樺
動物系
  1. 黒水牛
  2. オランダ水牛(牛角,白水牛)
  3. 象牙
宝石類
  1. 水晶
  2. ローズクォーツ
  3. シトリン
  4. 琥珀
高い金属類
  1. チタン
  2. アルミ

上のように材料も種類があり、耐久性も異なりますが、最も安い「柘」も印材である以上は実用に耐えるだけの耐久性を備えているので好みや予算で決めてしまって問題ありません。

耐久性の豆知識
  • もっとも頑丈なのはチタン
  • 宝石類は欠けやすいと言われている

おすすめ印鑑通販サイトTOP3

表記の注意
  • 値段は「薩摩本柘の60×15mm」の金額です。
  • 決済方法は対応しているもの全てを記載しています。

印鑑は以下の2店舗のどちらかで購入すれば間違いありません。

NO.1【きっちり情報公開していて安心!】印鑑市場

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ポイント
  • 印影の作成も手作業!
  • 最後は彫刻刀を使って手彫り仕上げ!
  • 彫刻はすべて最低10年以上の経験を持つ技術士が担当
  • 保証が20年と長い
  • 上記情報を含め、積極的に情報公開していて安心できる。
価格(税込)4200円~
送料(税込)600円(5400円以上購入で無料)
作成方法機械彫り手仕上げ(粗彫りに機械を用いている)
決済方法
  1. クレジットカード
  2. コンビニ決済
  3. 代引き
  4. 銀行振り込み
無料彫り直しあり(購入後20年間)
参考 公式サイトクリック(タップ)で移動

NO.2【長期保証でお得!】ハンコヤドットコム

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ポイント
  • 保証が30年と非常に長い
  • 印影はプロのデザイナーが作成(PCか手書きかは不明)
  • 印材が非常に豊富(同じ素材でも複数種類あり)
  • 業界大手
価格(税込)4200円~
送料(税込)324円(5400円以上購入で無料)
作成方法機械彫り手仕上げ(粗彫りに機械を用いている)
決済方法
  1. クレジットカード
  2. 代引き
  3. 銀行振り込み
  4. コンビニ後払い
  5. 請求書支払い(法人と個人事業主向け)
無料彫り直しあり(購入後30年間)
参考 公式サイトクリック(タップ)で移動

印鑑登録を忘れずに!

実印を購入しても印鑑登録を行わないと使用できません。必ず住民票を置いている市町村役場で印鑑登録を行いましょう。

印鑑登録の手順はこちらの記事にまとめています。

印鑑登録の全手順